あなたの背骨、ゆがんでいませんか? 〜整体でできる側弯症ケア〜
放っておくと悪化する?
「背骨がゆがんでいると言われたけれど、放っておいていいの?」
「子どもの背中が片方だけ出っ張ってるのが気になる…」
「手術しかないと言われたけれど、本当にそれしか方法はないの?」
これは、側弯症(そくわんしょう)と呼ばれる状態の一例です。
側弯症とは、脊柱(背骨)が左右に曲がり、ねじれ(回旋)も伴う骨格の変形を指します。
外見上の歪みだけでなく、進行すると腰痛や呼吸器機能の低下、精神的な苦痛にもつながる可能性があります。
いつの間にかなっていた
実は、側弯症は日本人の約2~3%に見られ、決して珍しい病気ではありません。
学童期(小学校高学年〜中学生)に発見されることが多く、特に女子に多く見られます。
また、大人になってから腰痛や肩こりの原因として見つかることもあり、「気づかないうちに進行していた」というケースも少なくありません。
私たちの背骨は、正面から見ればまっすぐであるべきですが、側弯症の場合、背骨がS字やC字型に湾曲してしまいます。その結果、肩の高さの違いや腰のくびれの左右差などが外見に現れます。
「自分は姿勢が悪いだけ」と思い込み、実は側弯症だったというケースも少なくありません。
実際、私のもとを訪れる方の中にも、
- 「姿勢が悪いと思っていたら、側弯症と診断された」
- 「子どもの検診で側弯症を指摘された」
- 「手術は怖い。でも何かできることがあるならやりたい」
と、不安を抱えて来院される方がいます。
整体は医療行為ではありませんので、手術や投薬の代わりになることはできません。
ですが、局所的に見るのではなく、体全体でバランスを整えることで、改善するケースもあります。
側弯症とは?
▽ 側弯症には種類がある
側弯症にはいくつかの分類があります:
- 特発性側弯症(原因不明)
思春期に発症することが多く、女子に多い。全体の約80%以上を占めます。 - 機能性側弯症(姿勢・筋肉・足の長さの左右差などが原因)
原因を取り除けば改善の見込みがあります。 - 先天性側弯症(生まれつきの骨の形の異常)
- 神経・筋性側弯症(脳性麻痺や筋ジストロフィーなどの疾患に伴う)
▽ 放置しても大丈夫?
結論から言えば、放置は危険です。
特に思春期の成長期は、数ヶ月で進行することもあるため、経過観察が重要です。
また、大人の側弯症でも、以下のような症状が現れることがあります。
- 慢性的な腰痛、肩こり
- 疲れやすさ、倦怠感
- 内臓への圧迫による呼吸機能の低下や消化不良
▽ 医師の診断と検査で現状を知ること
- 整形外科でのレントゲンによる検査(コブ角の測定)
- 状態に応じて、経過観察・装具療法・手術などの選択肢が提示されます
▽ では、整体で何ができるのか?
整体では以下のような補助的なアプローチが可能です。
- 骨盤や背骨の左右差を調整して、姿勢を整える
- 側弯によって硬くなった筋肉の柔軟性を高める
- 呼吸法や体幹トレーニングで姿勢を維持しやすくする
特に「機能性側弯症」や「軽度の特発性側弯症」の場合、整体によるケアで日常生活の質(QOL)を高めることが期待できます。
骨盤の骨盤の高さが違う。
例えば、右の骨盤が高く、土台が右上がりになってたら
背骨は左に傾きますよね?
”C字”のような背骨のカーブをつくり、バランスをとります。
これは理にかなっているバランスのとり方ですが
土台を整えずに、装具で背骨だけ整えても
その構造には無理があります。
それ以外にもいろんな要因の可能性があります。
整体を試してみる
もしあなたが、
- 「手術は避けたいけど、このままでいいのか不安」
- 「装具はつけているけど、それ以外にも何かできることがあるなら試したい」
- 「とにかく、体のゆがみや痛みを軽くしたい」
と考えているなら、整体という選択肢も視野に入れてみませんか?
こんな方におすすめ
整体によるケアは、次のような方におすすめです。
- 医師から側弯症と診断された
- 腰や背中のコリ・痛みに悩まされている大人の側弯症
- 装具やトレーニングを頑張っている
- 将来の悪化を防ぐために、できることはしておきたいと考える方
まずは体の状態を知ること
まずは一度、あなたの体の状態を見せてください。
専門的な知識と経験をもとに、今できるサポートを一緒に考えていきます。
医療や接骨院などの保険をつかったものでは
局所的な視点で見ることが多いと思われます。
整体では全身から背骨の影響をみているので
別のアプローチができます。
✅ 医師の診断を受けた方も、経過観察中の方も大歓迎です
✅ 無理な施術・契約はありませんのでご安心ください
✅ ご予約・ご相談は【公式LINE】【お電話】【ホットペッパービューティー】からできます。
【まとめ】整体でできる側弯症サポート
内容 | 対応内容 |
---|---|
医療行為 | ❌行いません |
骨格調整 | ✅姿勢改善・筋肉バランス |
適応 | 軽度〜中等度(医師の診断を受けた方) |
目的 | 日常生活の質を上げる、進行の予防 |
手術代替 | ❌代替は不可。ただし、術前・術後のケアとして有効 |
体の声に耳を傾ける時間を
側弯症は進行すると、日常生活にも影響を及ぼします。
けれども、早く気づき、適切なケアを始めれば、体への負担を最小限に抑えることができます。
「気になっているけれど、何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの体の声に寄り添う、整体の力をお届けします。