頭痛

頭痛の整体アプローチ|体全体を見て根本から改善へ

「慢性的な頭痛で薬に頼ってしまう…」
「病院では異常なしと言われたけど痛みが続く…」
頭痛は日本人の4人に1人が悩んでいる症状とも言われます。

原因は一つではなく、肩こり・首のこり・自律神経の乱れ・噛みしめの癖・姿勢のゆがみなど、複数の要因が関わります。

さらに、脳や神経に異常がない場合でも、筋肉や関節の緊張が引き金になっているケースが多くあります。


原因はさまざま

私も整体を学ぶ中で、頭痛に悩む方の多さに驚きました。
「痛いですか?」というと
「忘れてました。」と言ってくださる方もいます。

頭痛は“脳の問題”だけでなく、“全身のつながり”が深く関わっています。

特に整体では、首や肩だけでなく、骨盤や背骨のバランス、さらには噛む筋肉(咬筋・側頭筋)までチェックしていきます。


全身を整える

なにごともそうですが、整体での頭痛アプローチは、原因を一つに決めつけず、全身から探します。

【頭痛の代表的な要因と整体的視点】

  • 片頭痛
    首肩周囲の筋緊張による血流・神経圧迫が関与。
    噛みしめ癖や首肩の筋緊張も影響。
    姿勢の崩れによる頸部の負担。
  • 緊張型頭痛
    長時間のデスクワークやスマホでの前傾姿勢。
    首や肩の筋肉のこわばり、猫背姿勢による後頭部の圧迫。
    呼吸が浅くなり酸素不足。
  • 群発頭痛
    原因は明確ではないが、自律神経のアンバランスや姿勢も関係。
    頚椎の動きの制限。
    血管の急激な拡張。
  • 頚椎性頭痛
    首の骨や関節の動きの悪さが原因で神経や血流が圧迫され発症。
  • 後頭部痛
    後頭部の過緊張
    噛みしめ・歯ぎしりによる頭蓋の緊張
    頚椎のゆがみ
  • 眼精疲労型頭痛
    目の使いすぎによる側頭部・後頭部の緊張
    目から首肩への反射的な緊張
    光刺激からの緊張
  • 天気痛(気象病)
    気圧変化による自律神経の乱れ
    内耳の血流変化
    首肩の慢性的なこり

【整体での具体的アプローチ例】

  1. 首・肩・背中の筋緊張を緩める
    後頭部、首、肩甲骨周囲の筋肉をほぐし、血流と神経の通りを改善。
  2. 噛む筋肉(咬筋・側頭筋)へのアプローチ
    噛みしめによる側頭部(耳周辺、目回り)やこめかみ周囲の緊張を解消。
  3. 姿勢・骨盤の調整
    猫背や反り腰など全身の歪みを整えて首への負担を減らす。
  4. 呼吸の改善
    胸郭の柔軟性を高め、酸素供給と自律神経の安定を促す。

バキバキしないソフトな整体です。

病院や薬だけでは改善しなかった頭痛でも、整体で全身を見直すことで症状が軽くなるケースがあります。

当院では初回時にしっかりとカウンセリング・姿勢チェックを行い、頭痛の原因を一緒に探ります。

施術はやさしい手技で、バキバキしませんので安心して受けられます。


こんな方におすすめ

  • 慢性的な緊張型頭痛でお悩みの方
  • 薬を手放せない片頭痛持ちの方
  • 姿勢の悪さや噛みしめの癖がある方
  • 首・肩こりと頭痛がセットで出る方

これらに当てはまる方は、整体によるケアで改善の可能性があります。


放っておかずに、一度試して。

つらい頭痛を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
全身を整えることで、頭痛が起こりにくい体づくりを一緒にしていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました